2012年5月21日月曜日

DENKI GROOVE(有名人に会う事も・・・)

 先週の土曜日、いつものとらやにふらふらと出かけました。この時期は山菜がいろいろ出てきて、飲ん兵衛には嬉しい季節です。!「こごみ」の酢みそ和えと、いつでも食べてしまう揚げ出しでビールをいただきます。

 しかし、今日は虎やの様子が違うのです。店に入る時外で何やら打ち合わせのような雰囲気で、3人の男女がたっていました。まあ気にせず店に入ると、撮影クルーがいます。「ごめんね、今日撮影があるのよ。」とは店の女将の弁。
 何か撮影が始まってしまいましたが、その芸能人とおぼしき人は人当たりもよく、周りに気を使いながらも撮影が順調に進みました。
 「誰?」と聞くと、「ピエール瀧だって。」「????」
 すみません、ミュージシャンだったんですね。バンドやってるくせに、よくわかりませんでした。「電気グルーヴ」ってユニットの人でした。隣にいた女性にちょっと聞いたら、「テクノ系の人気グループですよ。」と言われましたが、オヤジのNICHOLASには「あああ、聞いた事はあるな・・・名前は・・・」程度でした。
 「ファブリーズ」のコマーシャルに出てたんですね!

 6月13日水曜日に、BS朝日で放送するそうです。「とらや」と「ピエール瀧」が気になる人は見てください(笑)。ちなみに。NICHOLASは映ってないです(笑)。

2012年4月30日月曜日

MARTINI(個性が出るマティーニの選び方)

 連休突入前夜の金曜日、久々にFILIPさんと飲みに出かけました。いつもの「一番星」で飲んでいると、「モヒートある?モヒート飲みたい!」と言い出します。ここは居酒屋ですから、「カクテル」とメニューに書いていても・・・・。その後、「そら」に移動。入った事がなかったらしく、FILIPさんはしばし店の様子をうかがい、そして「モヒートある?モヒート飲みたい!」とおっしゃいます(笑)。その後ワインが飲みたいと言い出し、これまたいつもの「チャーリー」へ。ここで赤ワインを美味しそうに飲みながら、「モヒートある?モヒート飲みたい!」と今日3度目。本格的なモヒートって、やっぱりきちんとしたバーで飲んだ方がいいと考えるNICHOLASは、「じゃあBACCHUSに行きましょ!」とさらに移動したのでした(汗)。
 ここでようやく「モヒート」を飲み、落ち着いたようです。さらに、「マティーニね。」とクールにオーダー。

 FILIPさんがオーダーしたのは、どこから見ても「マティーニ」って言うくらいお手本となるような「マティーニ」。

 NICHOLASはひねくれているので”JAMAICAN MARTINI”をオーダー。これは、ここ”BACCHUS”に来たら必ず飲むお気に入りです。ラムをベースにベルモットを入れステア。オレンジピールで仕上げると、ああジャマイカン(笑)。
 マティーニと同様、ベースのラムとベルモットの組み合わせでテイストがかわってくるので楽しいです。たまに酒を指定する時もありますが、こんなところにオーダーする人の個性も出てくるんでしょうね!

2012年4月23日月曜日

SOBA(なぜか、わんこそば大会)

 先日「一番星」の店主SHINYA君から電話があり、2周年のイベントをするので参加してほしいとの事。昨日そのイベントの場所に出向きました。まあ、何をやるのかはモリーオの人間だったらわかります。場所はここ「東屋」

 2周年のイベントになぜか「わんこそば大会」!なぜなんだろう?この後、飲めるのか?
 ここ「東屋」はわんこそばを出す老舗として有名ですが、ここでわんこそばを食べるのは初めて。と言っても人生で2回目なのですが(笑)。

 そばを入れるお椀の上には薬味がのせてあり、さらに飽きないようにとマグロの刺身や鶏そぼろ、おろしなめこなんかがありました。店のおばさんの話だと、女性は平均40杯で男性は50〜60杯ぐらいと言う事でしたが、NICHOLASは前日の宴会でしこたま飲んでいて、胃の調子が・・・・。

 いよいよ「わんこそば」の始まりです。ルールはとにかく食べる事、こつはあまりかまないで飲み込み、つゆは飲まない!一応目標は弱気に50杯。
 最初は「結構旨いなあ。」と思いながら快調に進みましたが、40杯過ぎた頃からかまずには飲み込めません。そうそう、もうたくさんと言う時はお椀にふたをするのですが、この瞬間給仕のお姉さんは「悪魔」に返信するのでした(笑)。

 限界が早く来てしまい、結果は67杯。平均と言う事でいい事にしましょう(苦笑)。

 隣のグループはご覧の通り、最高は110杯でした。が、時間無制限の記録は570杯だとか!ありえない!!!
 この後「一番星」で常連飲みが始まりましたが、最初の30分はビール片手にみんな無口でした(爆)。連休でIHATOVOを訪れる方々、ぜひトライしてください(笑)。

2012年4月17日火曜日

HOPPY(家でホッピーを飲む時は・・・)

「ホッピー」って、結構飲みます。しかし、「ホッピー」を覚えたのはここ10年くらいでしょうか。昔からって訳ではないです。
「ホッピー」はビールの代用品として誕生し、長い歴史がある訳ですがなぜかなじみがありませんでした。所謂レトロな飲み物な訳ですが、こうしたものには逆に若い人の感性がうまくはたらいて、マイナーになりそうになったものを復活させる事があります。自分もその感性に触発されて飲み始めたのです。それで嵌ってしまいました(笑)。

家で飲むとすれば、やっぱり焼酎は金宮でもって「三冷」でいきたいのですが、あのジョッキがない(悲)。そこで今回は、手持ちのレトロなジョッキでつくってみました。

このジョッキ「アサヒビール」のジョッキで、かなり昔のもののようです。リサイクルショップで見つけたもので、「アサヒ」が印刷ではなくジョッキ自体に刻まれています。型に流したやつですね。今じゃあこんなジョッキは見られません。

「ホッピー」にはしゃれたつまみはいりません。今日は、手作りポテトサラダと冷や奴。そうそう、見るテレビは勿論野球!
今日は杉内の熱投と坂本のダメ押し打で快勝!「ホッピー」がさらに旨い!明日もゲンを担いで飲もうっと!

2012年4月8日日曜日

“TENUTA MIGLIAVACCA”(このサイズのワインはなぜか魅力的)

 ワインを飲みたくなった時は、岩手公園向かいの「ライツ」へ足を運びます。最近ワインに嵌っていると書きましたが、まあ嵌っていると言っても所謂「勉強」などはいっさいしません。「勉強」は嫌いですから(笑)。なので、ここ「ライツ」では「赤!」「白!」ぐらいしか言いません。それでも毎回いろんなワインを出してくれます。しかしそこはプロ、NICHOLASの好みを「研究」して出してくれます(笑)。ありがたいですね。

 今回「赤!」と言ったらこのボトルが出てきました。イタリアのワインで非常にシンプルラベルデザインがちょっと気になりました。酸味が強いワインが苦手なので、このワインの酸味を押さえ、あまり重くないワインは食事にぴったりです。所謂がぶ飲みワインでしょうか。

 このワインの飲みやすさと、どこか農家のハウスワイン的な雰囲気が醸し出されている2リットルのボトルのが気に入りました。このサイズが、とてもヨーロッパ的です。手に入れたくなった1本ですね。

2012年4月4日水曜日

LAMB(遠野でジンギスカン!)

 「モエシャンの会」の翌朝、しこたま飲んだ割に普通に目覚め、友人のご希望に沿うためジンギスカンを食べにいく準備を始めました。友人とのジンギスカンの思い出はと言うと、以前は毎年秋に盛岡にやって来て八幡平の紅葉を見たあと、乳頭温泉につかりその近くのジンギスカン屋で腹一杯食べる、という「黄金コース」です。
 しかし今回は、ジンギスカンの本場「遠野」へ。実はNICHOLASは遠野生まれで幼稚園の頃まで住んでいました。とにかくジンギスカン好きの友人に喜んでもらおうと遠野へ出発。入った店はここです。

 ジンギスカン専門店の「あんべ」。ここはあまりにも有名な場所で旅行ガイドブックには必ず載ってます。そう言えば「〇〇ぶ」とか「〇〇ぷる」みたいな旅の情報誌に載っている店には「?????」と言う店も結構多いです(苦笑)。しかし、ここはジンギスカンのタレがいい!そして、NICHOLASにとっては幼い頃の思い出があります。



 どうです?レトロな店内と「これが、ジンギスカンだ!」と言わんばかりの鍋。肉は勿論ラム肉で、一口サイズにカットされてます。

 肉とタレのマリアージュが最高ですねえ(何のこっちゃ)。これで二人前です。
 実はこの「あんべ」遠野バイパスの近くに移転してきたのですが、以前は遠野の街中にありました。「あんべ精肉店」と言って、元は肉屋さん。NICHOLASが」住んでいた家から徒歩2〜3分の所にありました。両親につれられてこの肉屋で特別な日(多分そうだったと思う)に家族みんなジンギスカンを食べました。肉屋の裏に土間があって、そこにテーブルが4〜5つあり、」そのテーブルにガスコンロとジンギス汗鍋が鎮座してました。そこには黒い犬がいて、怖かったので焼いた肉を座ってる席から遠いところに投げて犬を一生懸命遠ざけたのを思い出します。
 ああ、懐かしいなあ。そんな事を思い出しながら現在の「あんべ」で食べている脇で、友人はこれまた満面の笑みで「うめええええ」を連発。連れて来てよかったああ(笑)。

2012年4月3日火曜日

WELCOME ③(旧友との再会)

 先週末、またまた「モエシャンの会」を開きましたが、そこにわざわざ神奈川から友人が参加してくれました。大学時代からの親友(悪友?)が突然の盛岡襲来(笑)。もちろん「モエシャンの会」ですからFILIPさんも参加で、初の3人飲みとなりました。
 今回もつまみは充実!友人が持参したのは、奥さん推奨の「厚木ハム」で、これがビールに最高!このつまみでは勿論「自宅GUINESS」です。特に気に入ったのは豚の薫製。「切らないで手で裂いてお召し上がりください」の能書きをしっかり守っていただきます。

 今回の主役も勿論「モエシャン」なのですが、その前にロゼのカヴァを一つ。これ、評判よかったです。ピンクのカラーから受ける印象とは違って、しっかりとしたボディかつカヴァならでわの清涼感。いいですよ、いい買い物しました。

 そして、モエシャンの登場ですが、やっぱりこれには「いなり寿司」がベストマッチ!何回もこのブログで紹介したのですが、悪友は「読んでて何か納得できなかったんだよねえ。」と訳の分からない事を言ってました(笑)が、いなり寿司を一口食べてモエシャンを流し込むと表情は一変。「あああああ、わかるわかる!このいなり寿司なら当然だ!」とご満悦。FILIPさんのいなり寿司だからこそ、モエシャンに合うんですかね(笑)。

 てなことで、この「モエシャンの会」はまだまだ続くのでした・・・。

2012年3月27日火曜日

I LOVE GUINNESS!(ギネスビール始めました!)

 GUINNESS BEERと言えば、スタウトビールの王様!暑い日にぐいっと飲むビールも大好きですが、この黒ビールって言う飲み物は実に味わい深く、じっくりと飲みたい酒ですね。
 さて、最近はこの”GUINNESS”、樽生で飲める店が増えてきて嬉しい限りですが、自宅で飲もうとすると数段味と雰囲気が落ちてしまいます。しかし、以前は樽生のサーバーをおいてる店はほとんどなく、いわゆる“PUB GUINNESS”を飲んでいた訳です。今となってはプラスチックのボールが入った「生」が缶で売られていて、それを飲むしか自宅で”GUINNESS”を楽しむ方法はありません。ちょっと違うんですよねえ・・・。樽生とは言わないまでも、昔の「あのGUINNESS」を飲みたい!普通の家ではできないって?そんなことありません。ここ”OLD GRAND KID”には昔懐かしの『これ』があるのです!

 パブギネス用のディスペンサーです。これを使えば、生に近い味わいを得る事ができます。ただパブギネスが売ってなかったので、無用の長物となりかけていたのですが、先日「やまや」で「業務用」をみつけました!

 この「業務用パブギネス」を静かに注ぎ、ディスペンサーのレバーをひいて「ガゴン」とやるとクリーミーな泡が出現。

しばらく待つとご覧の通り!ああ、このディスペンサー貰っといてよかったあああ!

2012年3月25日日曜日

LOCAL SPECIALTIES(おすすめの盛岡じゃじゃ麺)


 盛岡三大麺と言えば、「わんこそば」「盛岡冷麺」そして「盛岡じゃじゃ麺」という事になりますね。「冷麺」に関して言えば、東京あたりで言うような冷麺とは違っていて、だからこそ「盛岡冷麺」となる訳です。以前、仙台で「冷麺」を食べた時は本当にがっかりさんになりました。
 そして「じゃじゃ麺」なんですが、全国的にもあるんでしょうかね?テレビなんかで見たりすると「ジャージャー麺」って言ったりしていて、見ると中華麺がほとんどなのですが、詳しくわかりません(???)・。
 さて、そこで「盛岡じゃじゃ麺」ですが、これです☟

 IHATOVO在住の方々には、当たり前に見えるこの「盛岡じゃじゃ麺」。他の地域の方々には旨そうに見えますかねえ?食し方と言えば、麺の上に乗っている肉みそを麺に「ぐちゃぐちゃ」とかき混ぜ、お好みで酢、ラー油、おろしニンニクなどで味付けして食べます。まあ、「どうぞお好きなように食べてください。」が基本です。最後は、少し具と麺を残して生卵を割り入れ、かき混ぜて店員さんに渡すと、ゆで汁を入れてくれて卵スープの出来上がり。これまた肉味噌や塩・胡椒なんかで好みに味付けをして「ごちそうさま!」となります。
 自分の食べ方は、まず肉みそと麺を少し混ぜて食す。次はラー油をかけて少し混ぜて食す。そしてニンニクを入れて食す。最後は半分くらい残った麺にラー油とニンニクを再投入して全部かき混ぜて完食です。なんかしみったれみたいな食べ方ですが、いろんな味で食べたいのです(笑)。
 この店は、元祖「盛岡じゃじゃ麺」の店「白龍」(パイロン)。いつも行列ができていますが、連休やお盆・正月休みには本当に長蛇の列。実は、足しげく通う「一番星」の2件となりにある店です。盛岡で「じゃじゃ麺」と言ったらこの店です。情報誌にもいつも大々的に紹介されてます。昨日テレビを見てたら、吉永小百合がこの「白龍」でじゃじゃ麺を食べるCMを見ました。東北だけの放送かな?

 さて、こちらは盛岡の中心、「映画館通り」からちょっと路地を入ったところにある「香醤」(コウジャン)。「盛岡じゃじゃ麺」の店としては後発ですが。それでも「白龍」と人気を二分する店です。あまり情報誌では紹介される事はないのですが、ここもまた店の外に行列ができる事しばしば。

 さて、NICHOLASはどっちがお気に入りかというと。最初の写真のじゃじゃ麺を出してくれる店です。
 はい、こっちです!

2012年3月20日火曜日

THE DOOBIE BROTHERS(マイク・ホザックの死を悼む)

 ここ数日間、ドゥービーのCDを聞いたりLIVEを見たりしています。それは、ドゥービーのドラマー&パーカッショニストのマイク・ホザックが亡くなったからに他ありません。日頃からドゥービーは好きなのでよく聞いていますし、ゲッコーズでも”TAKE IT TO THE STREET”と”MUNITE BY MUNITE”をやっているのですが、またいいミュージシャンがなくなったかと思うと残念です。癌だったとか・・・。
 THE DOOBIE BROTHERSの映像を初めで観たのは学生の時で、サンタバーバラの野外ライブでした。ウエストコースト独特の明るい日差しの中でのロックのライブは、ブリティッシュロックのライブとは全く違う興奮を覚えました。
 学生時代からバンドを継続している自分にとっては、観て楽しいバンドとやってみたいバンドとは違います。今までジャズフュージョンやソウル・ロック・歌謡曲や演歌(営業でですけど・・笑)何ど様々なジャンルを演奏してみて、やっぱりDOOBIEのようなライブステージがいいなあと思います。
 マイク・ホザックはキースヌードゥセンと共に、まさにTHE DOOBIE BROTHERSの屋台骨を背負ってきました。どちらかというとキースの方が注目を浴びる事がほとんどだったのですが、目立たないながらも確実にDOOBIEのグルーブを作っていました。自分としては、この目立たないけど実力あるミュージシャン・バンドマンが大好きです。それにしても、何か寂しいです・・・。

 

2012年3月11日日曜日

3.11EARTHQUAKE AND TSUNAMI・・(震災から1年が・・)

 仕事を早く切り上げて、友人と自宅マンションで飲む予定でした。年度末で仕事は忙しかったのですが、週末の金曜日はゆったりしたいと考えていました。もう少しがんばれば楽しい週末だと思っていた午後2時46分、建物に大きな衝撃が起こりました。2011年3月11日の「あの日」です。
 地震が来たその時、建物は激しい縦揺れでどれくらい続いたのかは覚えていませんでしたが、かなり長く強く「これはヤバい!」と建物の崩壊も考えました。その後、地震による被害の確認や安全確保を進めました。仕事場に出入りしている業者から、信号が消えていて街全体が停電だとの情報が。ラジオをつけると沿岸では海水が川を遡っていると。この時は、沿岸の惨状を知る由もありませんでした。
 実家の両親の無事を確認してから、盛岡の自宅へと向かいました。その頃にはすっかり暗くなっており、国道を走る車のライトだけがやけに目立っていたのを思い出します。県全体が停電で、信号も当然ついていません。
 次の日の夕方には電力も回復し、ガスや水道も復旧しましたが、テレビで見る地震と津波による被害に呆然としてしまいました。「あの日」からしばらくガソリンや食料やその他生活物資が不足して、不便な日常を過ごしましたが、とにかく沿岸部の惨状に心が痛みました。
 あれから1年。今日のテレビは震災一色で、この1年人々がどう生きてきたかを放送しています。思う事はたくさんあるのですが、このブログを始めたきっかけはこの震災だったのだと今日改めて思いました。今住んでいる「岩手県」を”IHATOVO”とこのブログで記しているのは、震災から立ち直り宮沢賢治言うところの「理想郷としての岩手」を心から願っているからです。
 この震災で失われたすべての命に哀悼の意を表し、すべての被災された地域がいつの日かそれぞれの”IHATOVO”となる事を願っています。


2012年3月6日火曜日

SUNSET(夕焼けがきれいに見えた日)

 暦はもう3月。「三月は去る」のごとく、これから先はあっという間に時間が過ぎてしまうのかなと感じる此の頃です。仕事先から帰る途中に夕焼けがきれいな時があります。車を止めて写真を撮ろうかと思う事しばしばですが、ついついその晩の酒を飲みたくって(笑)、家路を急いでしまいます。
 この日は2月の末。夕焼けがあまりにもきれいだったのでと撮ってみました。コンデジなのでうまく表現できてないかもしれませんが、仕事帰りにこんな夕焼けが見られるとちょっと心が洗われます。夕焼けの名所ではないのですが、それでも自分には十分すぎる冬の光景でした。

2012年3月4日日曜日

KUJI CITY(復興は進んでいるか?)

 先週久しぶりに「久慈」にいってきました。4年前まで世話になった居酒屋「高はし」の大将の結婚パーティー出席のためです。当日目覚めると雪が・・・。これはヤバいかなと思いちょっと早めにモリーオを出たのですが、結局着いたのは10分前。
 パーティーは盛り上がり、アトラクション(かな?)で神輿が担ぎだされました。

 大将は久慈の神輿団体に所属していて、隣町との交流も密だったようです。実はこの神輿は「野田」の神輿で、震災から1年が経とうとしている先週までどこにも遠征に行けなかったとか。この日に1年ぶりに神輿に魂が宿りました。
 
 翌日ホテルの駐車場で積もった雪を払いのけていると、すぐ隣に三陸鉄道の車両がありました。北リアス線です。まだ全面開通になっていないものの、懸命に列車を走らせています。後1週間であの東日本大震災から1年を迎えます。

2012年2月23日木曜日

“DOMAINE DE FONDOUCE”(だんだん嵌る・・・ワイン)

仕事帰りにチーズとワインの店へ。なぜか仕事帰りのルート途中には、酒の量販店とワインとチーズの専門店(東北6県にチーズを卸している)、そして日本酒・焼酎・ワイン販売の酒屋(市内の飲食店にからり卸している)があり、飲ん兵衛には楽しい帰り道です。
今日は、ワインとワイングラスを買いにワインとチーズの専門店へ。店に入って物色していると、社長が「この間のカバどうだった?」と後ろから声をかけてきました。まだ飲んでなかった野です(苦笑)。「今日は何?白?」「いやあ、赤のがぶ飲みワインを・・・。」と適当に答えたら、いいワインを勧めてくれました。

南フランスの「ラングドック」の、”DOMAINE DE FONDOUCE”の2005年がそのワインです。”COTES DE THONGUE”というこのワインは底にけっこうな澱がありましたが、これがフルボディの証拠。
香りがいいです。芳醇で体全体に行き渡る感じです。味はしっかりしていて後味が長く続きます。重いワインは最近だめなのですが、重さを感じさせないさわやかさもあります。

ついでにがぶ飲み用のグラスも買いました。これも社長おすすめ、何がいいかというとボルドーでもブルゴーニュでも、赤でも白でも気軽に楽しめるとのことで即決。そして何と言ってもグラスの中に手がしっかり入り洗いやすいのです(笑)。

今日はこんなつまみ作って、ボトル半分も空けてしまいました。なんか、苦手と思っていたワインにだんだん嵌りつつあります(笑)。

2012年2月21日火曜日

BACON STEAK(ベーコンステーキは・・・旨い!)

 以前紹介した肉屋のベーコン。思いのほか旨かったので、再び購入。FILIPさんとの「モエシャンの会」で再登場。もちろんワインは赤。今回はザワークラフトと粒マスタードを添えてそれなりの盛りつけに(笑)。
 この「ベーコンステーキ」は以前あった「酒GURA」という店の看板メニューでした。このときのマスターは、いつも通っている”CHARLY”のマスターです。無性にこの「ベーコンステーキ」が食べたくなってオーダーするのですが、いいベーコンが手に入らないという事で現在はメニューにあっても出てきません(悲)。まあ、近所でいいベーコンが入るので、この「ベーコンステーキ」はうちのおすすめメニューってことにします(笑)。

2012年2月19日日曜日

WELCOME②(モエシャンにはやっぱり・・・)

 久々にバンドのボーカルのFILIPさんが来店。当然「モエシャンの会」となりました。今回は毛ガニで飲もうとの事だったのですが、これは撃沈。全然合いません(笑)。そりゃそうだろという声が聞こえてきそうです。今回は無難に三種類のチーズで始めました。その中でもなかなかよかったのが、”RONDELE”の”PRESIDENT”「胡桃風味」です。甘くはないのですが、言ってみれば「キャラメル」のフレイバーです。
 
 そして今回は、FILIPさん絶賛だったのが、シャンパングラス。

 このシャンパングラスは、いつもお世話になているチーズとワインの店の社長さんが推薦のもの。飲み口はいったん膨らんでその後しぼってあり、シャンパンの香りを閉じ込めてくれるという作り。グラスの底は円錐形に尖っていて、ここから泡がきれいに一直線にのびてきれいです。いいグラス手に入れたなあ自分も大満足。

 しかし、何と言ってもこれですよ!「いなり寿司」!これがないと「モエシャンの会」は成立しません。ワイン・シャンパン好きのFILIPさん、いろんなところでモエシャンといなり寿司のマリアージュを提案しているそうなんですが、誰も賛同してくれないとか。そりゃ、実際に合わせなきゃだめですよ!「そうだそうだ!」と二人ともこのマリアージュを広める事を決意したのでした(笑)。
 

2012年2月12日日曜日

GOODBYE WHITNEY(青春が遠く過ぎ去っていくような・・・)

 今日テレビを見ていたら、「ホイットニー・ヒューストン」の訃報が。「えっ?」という思いもあり、「そう言えば・・・。」との思いもありました。確か去年、NHKの番組でホイットニーのインタビューがあって、薬物中毒から立ち直ったというような内容でした。その時、何か大丈夫なのかなあとの不安もありましたが、自分の青春時代のアーティストが復活してくれる事はうれしいとも感じてました。
 年が明けてのこの訃報です。複雑ですねえ。

 「ホイットニー・ヒューストン」と言えば、メディアでは映画「ボディガード」のことばかり取り上げられていましたが、自分にとってはやっぱりデビューアルバムの衝撃が今でも脳裏に焼き付いています。デビューアルバムはとにかく「名盤」です。シングルでヒットした曲が多くおさめられているのですが、ダンサブルな曲も良し、バラードも良しとまさに”DIVA”でした。
 個人的に思う事なのですが、50年代から60年代にかけて成長してきたポップミュージックは、70年代に入り「メロディー」の時代へ、80年代には「サウンド」の時代となり90年代には「リズム」の時代を経過してきたのではないかと思っています。ホイットニーは1985年のデビューなので、「サウンド」が変化してきている中でまれに見る歌唱力で世界の音楽ファンを魅了したのでした。そして自分も青春まっただ中の時代でもあり、ホイットニーの歌声を聞くと自分が無条件に元気だった頃を思い出します。

2012年2月8日水曜日

PERNOD(美味しいペルノの飲み方は?)

 人には好き嫌いがあり、得手不得手があります。酒好きだってそんな事がありますよねえ。まあ十人十色でそれはそれでいいと思いますが、このリキュール”PERNOD”に関して言うと、好き嫌いがはっきりしていて、なおかつ苦手な人が多いみたいです。
 元ダーツバーのマスターで友人のPONちゃんは「何回か飲んだんですけど、あれはだめです・・。」と苦笑い。日本バーテンダー協会の会員でもある「一番星」のSHINYA君も、「どうやって飲んでもだめっすねえ。」と不人気でかわいそうな”PERNOD”

 NICHOLASは好きですよ!最初はさすがに「何これ?」と独特のアニスの風味に眉をしかめたのですが、飲んでいくうちに「いいじゃない、これ!」となってしまったのでした。ロックにしたり、水で割ったりすると薄いグリーンが白濁していくのも結構好きです(笑)。これは、”PERNOD”に含まれているオイル成分が原因だそうですが。
 今日は、「そら」のマスターOBARA君に教えてもらった飲み方で。

 ”PERNOD”をシェイクして飲むのです。こうして飲むと、普通にロックで飲むより味も香りも柔らかく感じます。
 ”PERNOD”は”ABSINTH”(アブサン)の代用品としてリカール社が造り始めた訳ですが、その独特の香りと味がどうもだめだという人も数多くいるようです。特に日本人にはなかなか受け入れられないリキュールなのかも知れません。

 そんな方には、トニックウォーターで割ったり、オレンジジュースで割ったりして飲む飲み方がいいと思いますよ。ああもちろん「割る方を多めにして」ですね。まだ、他にも美味しい飲み方があるかもしれませんね。研究してみます(笑)。

2012年2月7日火曜日

WANNA BE “PHIL TAYLOR”(ダーツは、難しい・・・。)

 世の中には多趣味な方が結構いるようですが、その趣味も突き詰めていくと難しかったりするものです。最初は楽しんでいたはずが、どんどん嵌っていくと難しくなってきて途中でやめてしまう。まあ「広く浅く」っていう人も結構いるんではないでしょうか?
 このところしばらくやっていなかった「趣味」に「ダーツ」があります。やっぱりやり始めは「才能あるかも・・・。」となって、そのうち「やっぱりセンスないなあ・・・。」となってしまいました。
 最近昔一緒にダーツをやっていた仲間と、「また飲みながらやりたいねえ。」てな話になったのですが、おじさん連中にとっては最近のダーツバーは敷居が何となく高く感じます。ということで、ちょっと自宅で練習始めました。
 理想はこうです。

 でも現実は、こうです(笑)。

 うまくなりたいなああああ。練習しかないですね(笑)。
 こんな風に投げられたら・・。


2012年2月6日月曜日

BACON(肉はやっぱり肉屋で)

 仕事帰りに今日は何を食べようかと考え、今日は生姜焼きだと思いつきいつもの肉屋へ。前にも書いた近くの肉屋へ急いで向かいます。店は7時までなので買いそびれること度々ありました。
 閉店ぎりぎりに店に入り肩ロースを注文してショーケースを眺めていると、うまそうなベーコンのブロックが・・・。店の人に頼んで厚さ1センチほどに切ってもらいました。どれくらい保つのか聞いたところ、「じゃあ、きった分を真空パックにしますね。」と肉屋の店主。ありがたいですね。買い求めた後ちょっと話をしましたが、スーパーなんかで売られているベーコンは薫製にしないで「薫製液」に浸けるとのこと。1200グラムの肉が1200グラムぐらいまで膨張するそうです。きちんと薫製にしてベーコンを作ると、1000グラムが700〜800グラムにまでなるそうです。ああ、やっぱりなんかスーパーのベーコンって変だなと思っていたのに、はちゃんと理由があったんですね。
 買ったベーコンは「やまと豚」を店で薫製して作ったものだそうで、所謂「カリカリベーコンが楽しめますよ!焼いている時に出る油で野菜を炒めるとこれまた美味しいですよ!」とのこと。週末に「ベーコンステーキ」を作ろうと思ったので、今から楽しみです!
 これがそのベーコン。いい感じでしょ?