2013年3月24日日曜日

BAEREN BEER(盛岡の地ビール)


 とらやで常連のYさんにお会いして、しばし歓談をしていますと、「次、行きませんか?」とのお誘い。はっきり言って、はしご酒が好きなのでお付き合いしました(笑)。
 ドアを開けたところは、「BAEREN BEER(ベアレンビール)」の中ノ橋支店。ベアレンビールは10年前に盛岡にできた地ビールの会社です。ドイツビールを基本として、最近は様々なスタイルのビールを造っています。ベルギースタイルかな?って言うものもあり、その季節季節で楽しめるビールも作ってます。



 まず最初に飲んだのは、「シュバルツ」。コクがあって若干感じる甘みがいいですねえ。つまみには、地元で作られているレバーペースト。どこで作っているかは失念しました。
次に飲んだのが「ビター」。やっぱりこれくらいの苦さは最低ラインかなって感じがしました。実は甘みを感じるビールは1杯位でいいかな、って思ってます。日本酒も吟醸感が強いものは1杯で十分。


この店の売りは、様々なタイプの自社ビールと選りすぐりのベルギービールですね。このサーバーは12連ですが、右側半分がベア連のビールで左半分はベルギービールだそうです。ちなみに、サーバーには何のビールかの印は無くて、店員さんが全部暗記してるんだとか(えらい!)。
 実は、結構前に開店している「BAEREN BEER(ベアレンビール)」の中ノ橋支店には、この日が初めての訪問でした。まあ、次からは単独で行ってみますか!

 ※盛岡市内でベアレンビールを出しているところは多いのですが、ここは直営店。さすがに他の店より安いです(笑)。

2013年3月17日日曜日

エンタの神様見てみたが・・・(本物率は低いか?)


 実は「お笑い」が好きなんですよ。漫才でも落語でもコントでも、昔から。しかし最近お笑い番組が少なくて、「お笑い」とは言ってもちょっとメディアに乗っかったお笑い芸人がひな壇に座って、賑やかしをしてるだけで芸などほとんど見たことないですね。エンタの神様を久しぶりに見たのですが、これならお笑い芸人として認めてやる(上から目線)って言うのはこれくらいかな・・・。
 オードリー:無駄なしゃべりが無くて、テンポがいい!
  いつもここから:今日、見ていたみんなで一番笑った漫才師!
 サンドイッチマン:ネタ作りがいつもしっかりしてますね。安定感抜群!
キングオブコント:個性が光るコントはなかなかいいですなあ!
タカアンドトシ:ぼけと突っ込みのテンポがよく、気持ちいい!

ナイツ:漫才の王道を突っ走っていますねえ。ボケのすばらしさは天下一品!

2013年3月10日日曜日

 COFFEE & SHOCHU(簡単にできると言うけれど・・・)


 モリーオは八幡のナイスな居酒屋「古船」で、店長のKHOTA君とコーヒー酎の話になり、お互いに作って味比べをしてみようと言うことになりました。
 隣にいたお客さんの話によると、モカがいいらしいですよとのこと。そこで、豆はモカブレンド。



 で、焼酎はホッピー用においてある「金宮」を使用。



 こんな感じで液面にコーヒー豆が蓋をするようになるまで入れて、後は放置。



 この豆が下に沈んで、焼酎に色がついたら出来上がりとか。これだけでいいのかなあ?まあ、出来上がったら、味のレポートします。



2013年3月3日日曜日

三度目の正直(とらやでお初)


 いつもの「とらや」で一杯飲んでいると、「かれいのあんかけ」を発見。これはまだ食べてないぞ!
 ここ「とらや」では定番のメニューとおすすめのメニューがあって、ホワイトボードに書いてあるおすすめはよく見ておかないと「お宝」を見逃すことがあります。常連を中心に心待ちしているメニューがいくつかあります。それらは、ひれカツや海老フライ、芋の子やつみれ汁など、いいものが入ったときや旬の食材が入ったときだけお目見えする訳です。
 実はこのメニュー知りませんでした。おかみさんも勧めてくれするし、次から次と注文が入るもので食べたいと思ったのですが、初日は時既に遅し(悲)。他のもので満腹になってしまっていたのでした。
 次の日は、入った時間が遅くタッチの差で最後の「かれいのあんかけ」は、NHKアナウンサーのもとに・・・。
 そして三日目。開店と同時に入店。おかみさんは、来たねとばかりに笑顔で「もう注文しとくね、あんかけ!」


これですこれです!柔らかくて甘酸っぱく、いつものように上品な味付け。「とらや」って懐深いなあ・・・・。

2013年2月28日木曜日

つけワンタン(横浜中華街のお気に入り)


 野毛の酒場放浪記も5件回って、満足のうちに終了。翌日はモリーオへ帰るばかり。しかしその前に、どうしても行きたいところへ。
 2年ぶりの横浜中華街「大新園」へ。この日もYASU-Kに付き合ってもらいました。




 「大新園」は横浜中華街、関帝廟通りにあるお店。お目当ては「つけわんたん」!知人のアグラーKさんに教えてもらって、2年前に「つけワンタン」を食べてから機会があればもう一度行きたいと思っていたのでした。
 「つけワンタン」は特性のタレにワンタンをつけて食すだけなのですが、つるっと入ってタレの旨味がじわ〜って感じで、最高です(ジャイアンツ阿部慎之助風)!そして生ビールをグビッとやり、また「つけワンタン」。このループがたまりませんなあ(志村けん風)。



 気分が盛り上がり、豚角煮ラーメンも食して大満足!




 いやあ、充実した飲ん兵衛の旅・・・・いや、充実した出張でした!

2013年2月26日火曜日

「野毛ハイボール」(この場所にこの店・・・)


 さてさて次のディープな酒場は・・・と思っていたら、小さなバーが目の前に。実は、YASU-Kの細君がそろそろご帰宅と言うことで、その前に彼女の好きなカクテルを飲もうと言うことでした。さすが愛妻家(笑)。



今度は飲ん兵衛二人でちょっと徘徊。目の前に見えたのは、ここ「都橋商店街」。横浜の飲ん兵衛には言わずと知れたところでしょうが、初めて目にしたNICHOLASはまたまたテンションがあがります。



この二階建ての長屋と言えばいいのかよく分からないのですが、1階を眺め2階に上がり店の看板を眺め、そして入ろうとしたのが「ホッピー仙人」でしたが、超満員(悲)。そのすぐ近くに「野毛ハイボール」がありました。案内人も入ったことが無いとうことでしたが、二人の嗅覚は鋭い(笑)。入って大正解!



ハイボールとカクテルが少数精鋭で出迎えてくれました。頼んだのは勿論ハイボール。定番の白角が無いとのことでしたので、スコッチでハイボールを注文。ベースはマッキンレーと言うブレンデッド。マスターは「ベースのウイスキーは分かりません」と言っていたので後で調べたら、どうやらハイランドの蒸溜所のモルトがベースになっているようです。
 で、テイストは・・・・。「これ、いい!」本当に旨いです。普段はバーボンソーダのNICHOLASもこれには嵌ってしまいました。



 自家製のモスコミュールもなかなかいいです。



 ここに店を開いてまだ2年経ってないとのことでしたが、また是非行きたいと思う「野毛ハイボール」でした。しかし、野毛っていいなあ。番外編へつづく。

2013年2月25日月曜日

一品料理 トモ(野毛の酒場放浪記はディープな酒場へ・・・)


 「BASIL」を出てからYASU-Kに誘われるまま歩を進めると、ホルモンの店が。う〜ん、いい感じだ、と思いきやYASU-Kはその脇の階段を上がって行った。NICHOLASが認める食通のYASU-Kはとにかく食に対するセンサーが鋭敏で下調べ大魔王でもあります(笑)。全幅の信頼を置いてます(ホントに)。いい店に違いありません。



2件目は、ここ「一品料理 トモ」。店に入るとおかみさんが「いらっしゃ〜い、ありがとうねえ!」と迎えてくれました。一見なんだけど、何か嬉しいです。
 ここでの一杯はホッピーから。氷は?と言われ、勿論「無しで。」出てきたホッピーはしっかり三冷です(嬉)。


さてさてつまみはと言うと、定番らしきものから「ん?なんだろう?」と言うものまである訳ですが、旨い!味わいがあると言った方がいいでしょうかねえ。「何か旨いなあ〜。」です。このしらすピザは絶品!3人とも笑顔になってしまいました。



 そして、クジラの立田揚げ!これだこれだ!酒もすすみます。サービスで出してもらったぬか添えのたくあんがまた旨い。
嬉しかったのは、東北の日本酒が置いてあって、おかみさんの口から「震災で大変な東北だから、何かの形で応援したいと思って、それぞれの酒蔵から取ってってんのよ。」と嬉しい言葉。モリーオの地酒「あさ開き」がありました。



最初はちょっと様子を見てたのですが、いい店です!この「一品料理 トモ」は「アド街ック天国」でも紹介されていて、「せんべろ食堂」の第1弾にも掲載されてるとのことでした。
 おかみさんの温かみと旨いつまみに満足して、次の店へと出かけるのでした。つづく

2013年2月24日日曜日

NOGE YOKOHAMA(野毛で酒場放浪記もどきをしてみた)


 15年ぶりぐらいに東京出張をしてきました。東京は年に1度は必ず行くのですが、いつも中継地点と言うことで、すぐに飛行機に乗ってしまってた訳です(笑)。
 今回は出張と言うことでしたが、心はもう「飲み」しかありません(笑)。仕事を終えて、学生時代からの親友YASU-Kと合流。合流したのは桜木町。東京出張なのに、横浜にホテルをとって「野毛」で飲んじゃいました。これが最高に楽しかった!


最初に入った店は立ち飲みのイタリアンバー「BASIL」。こういうお手軽かつリーズナブルなイタリアンは、モリーオにはありません。まずはスパークリングで乾杯。そしてそれぞれ飲みたいワインをチョイス。この日は、YASU-Kの細君も一緒に野毛の夜を楽しみました。


 「BASIL」を出てから、野毛の酒場放浪記が始まったのでした。つづく・・・・。




2013年2月18日月曜日

「銀河の夜」(ワインパーティーに行ってみた・・・)



 これは、ワイングラスを入れる袋です。首から下げて・・・ほとんど使いませんでしたが、昨日の日曜日初めてワインパーティーなるものに行ってきました。


 会場はこの通り大盛況で、ゆっくりワインを飲めるものと思っていたのにちょっと面食らいました。3つのワインの輸入業者がこの日のためにセレクトしてきたワインを客に勧めていました。甲州や余市ワインもありましたが、そこまでたどり着けませんでした(笑)。主催は、モリーオのワインバーです。会場をかこむようにモリーオの飲食店や東北・東京の飲食店が300円〜500円程度で料理を売っていました。会場に来た人の中には、飲食関係者も多く「ああ、どうもどうも!」って感じで結構知り合いに合いました。
肝心のワインですが、オーガニックワインがメインのようで、初心者にとっては何が何やら良く分かりません(涙)。酸味が強いワインが多く、どうも苦手です。
 いろいろ飲んでみて、これが一番旨かった!



 これ、ラムでした(苦笑)。

2013年2月12日火曜日

VATICAN(何か暗示的なものを感じる・・・・)


 初めて海外旅行に行ったのは25年ほど前。訪れた国は、イタリア・スイス・フランス・イギリス。いわゆるヨーロッパツアーでした。今でも強く印象に残っているのが、ルーヴル美術館とヴァチカン。特にヴァチカンはその建築様式が気に入ってしまい、ローマ滞在中の2日間とも行ってしまいました。
 このヴァチカン、ご存知の通りローマ法王がいらっしゃるキリスト教の総本山。前法王のヨハネパウロ2世が逝去して、次の法王を決める「コンクラーベ」が話題になりましたね。
 ところが今日、現法王のベネディクト16世が生前退位をすると言うニュースを知りました。そんな時にこんなことが起きたのだそうです。何か神秘的と言うか暗示的と言うか・・・・・。

2013年2月3日日曜日

「せんべろ食堂」してみる・・・


 今日は節分。季節を分ける日ではありますが、IHATOVOは相変わらず寒い。ということで、飲みに出歩くことも面倒になっていました。しかし、週末は「外で飲みたい」と言う気分になるものです。底で金曜日、寒さに身を震わせながらとぼとぼと大通りへ。いつものCHARLYで大好きなエーデルピルスを2杯ほど飲んだところで、「今日は久々に梯子するかな」と思い、会計。1160円。
 2件目は、以前一度だけ入ったことのある「茶の間」。何ともレトロな昭和の居酒屋です。確か結構安かったなあと思い入店。日本酒(ここは鷲の尾金印一本!)をぬる燗で2杯。つまみは、揚げ出し豆腐とレバー焼き。ところが、予想してた「揚げ出し豆腐」と「レバー焼き」ではなかったのです。揚げ出し豆腐は確かに揚げてあるのですが、出汁が入ってない!まさに「揚げて出した豆腐」(笑)です。レバー焼きは、これレバー炒めでしょ?っていうもの。でも、つまみには十分美味しかったです。そして何と言っても「会計」が。1010円(びっくり)。


「これはせんべろ食堂するしかないな!」と思い、3件目は「ニルバーナ」へ。ビールとシスカバブで、800円。「いいぞ、この調子!」そして最後は古船へ向かい、ドアを開けると・・・・。満席(涙)。ここで帰ることに。帰りもとぼとぼと歩いて雪道を。あっ、かなり酔っているぞ、とふらふらになりながら部屋についたのでした(笑)。
注(せんべろ食堂は、千円でべろべろに酔える店を東京中心に紹介している本です。今日一生懸命部屋を探しましたが、ありませんでした(悲)。)

2013年1月28日月曜日

I LIKE IT !(魚食べたくなってきた・・・・・)


先日FILIPさんと久しぶりのモエシャンの会を開催。いつも通り酒が入ると音楽談義に。このところの音楽には、ヒューマニックな響きを感じないよねえ・・・などと話している時、どっかの番組で流れたイギリス在住のインド人のおじさんの歌を思い出したのでした。
こういうのって、音楽の原点だなあと思うのですよ!人が自らの肉体を通して心を表現する、これこそすばらしい音楽じゃあありませんか!って、とにかく魚買ってほしいんですよねえ(笑)。



2013年1月24日木曜日

IMAGE OF KENJI MIYAZAWA(講演会に行って・・・なるほどねえ)


宮沢賢治と言えば、岩手は花巻が生んだ童話作家。う〜ん、童話作家と言うくくりは違うかもしれない・・・。まあそれはさておいて、この写真は宮沢賢治の「イメージ」を伝える写真としてあまりにも有名ですね。この写真からは、多くの人が「雨ニモ負ケズ」を連想するでしょうね。しかし、この写真は宮沢賢治が遊び心を持って撮ったものだとか。


この写真(イラストですね多分)の人物は誰かと言うと、ベートーベン。宮沢賢治が好きだった音楽家の一人です。宮沢賢治は、このポーズを真似て知り合いの写真展に頼んで撮ったというのです。写真を撮ったのは、花巻市にある藤田屋写真館。



 実は昨日、仕事の関係で講演会に行ってきたのですが、その講演者は宮沢賢治の弟宮沢清六の孫でした。その孫である講演者が、祖父宮沢清六から聴いた逸話と言うことで、この宮沢賢治の写真のことについて話してくれた訳です。世間のイメージは、本人の意思とは関係なく勝手に作られていくってことですかねえ(有名人の場合かな?)。



 そう言えば、昔あるスナックで銭形平次の作者である野村胡堂の孫にあったことがあります。地元の銀行員でした。関係ないか・・・・。

2013年1月22日火曜日

いなばのタイカレーシリーズ


 何やら巷では「100円缶詰」がちょっとしたブームとか。ネットをつらつら見ていると、そんな記事が目に入りました。話題にあがっていた物に、「いなば」の缶詰が。これは「前から家にあるじゃないか。」と取り出し、久しぶりに食べてみました。鶏肉や野菜、そして若干のスパイスを足してフライパンで暖め、ごはんにかけて食べます。「うん、安いけど旨い!」



 この缶詰、実は半年ほど前に飲み仲間の医者「ヨッシー」に勧められた物です。「実はですね、この缶詰はタイで作られているので、本格的な対カレーの味なんですよ。今ブームなんですよ。絶対いいです、本物に近いですよ!」とタイどころか海外に行ったことのないヨッシーに強く勧められ半信半疑で買ってみましたが、これが「当たり!」


今日は、NHKBSプレミアの世界街歩きのバンコク編がありビールと一緒に食べながら見ると、気分はバンコクの屋台。ビールは勿論”SINGHA”で決まり!
 ああ、また今年もバンコク行きたい・・・・・。

2012年12月24日月曜日

クリスマス寒波・・・・・か。


 休日の最終日には、必ず飲みたくなるのですが、今日もご多分に漏れず「古船」へ。ドアを開けると、店主のKHOTA君の頭にはサンタの帽子が。そうか、今日はクリスマスイブか、と昔ほどの感動もなくビールを頼んで飲んでいると、「開けちゃいますか?」との一言。

まさに、これはクリスマスのビールですねえ。「クリスマスアンカーエール」!このビールは毎年秋頃に出てくるアメリカのビールですが、これは「マグナムボトル」。その年その年によって味わいが違っていて面白いです。しかも保存が利くので、ヴィンテージによって味わいが変化してくるので、楽しいです。
 実は先週、知人の家で2年前の「クリスマスアンカーエール」を飲みました。「練れてる」って感じでしたが、今日のは元気があって若さを感じます。そりゃあ、2012年の物ですからね。


 家路につく途中、イルミネーションが目に入ります。ここは、歯科医院なのですが、徐々に飾り付けがエスカレート(笑)して、今年はこんな感じに。
寒波がやって来て寒い夜でしたが、ちょっと暖かくなりました。

2012年12月6日木曜日

TAKE FIVE(ブルーベック逝く)


 かつて山下達郎がラジオ番組で、長い時の流れにも耐えられる曲こそが名曲だと言っていました。それは、少しでも音楽を齧ったことがある人にとっては、身にしみて感じることですね。
 ジャズの名曲、”TAKE FIVE”を世に送り出した”DAVE BRUBECK”が亡くなりました。NICHOLASにとっては、リアルタイムではないのですが、「名曲」”TAKE FIVE”はジャズの心地よさを教えてくれた曲でした。
 あまり聞くことのない5拍子と言うか、4分の3と4分の2の変拍子と言ったらいいのか、とにかくこのリズムがなぜか心を揺さぶるんですね。
 ”TAKE FIVE”が世に出てから、もう半世紀以上もたっているのに、いつ聴いても新鮮に感じるのはNICHOLASだけでしょうか?
 ミッション・インポッシブルのテーマは、”TAKE FIVE”の影響受けてるんだろうなあ、なんてぼーっと考えしまいました。



 それにしても今年はたくさんのミュージシャンがこの世を去り、寂しさを感じます。マイク・ホザック、ホイットニー・ヒューストン、ジョン・ロード、ボブ・ウェルチ、佐藤博、ジョニー吉長、、、、。合掌。



2012年11月29日木曜日

GOOD FORTUNE OR MISFORTUNE(これって・・・)


 いつもの居酒屋に立ち寄り、今日も一杯。お通しのブリの照り焼きをいただこうと割り箸を割ると・・・・・



 こんな割れ方たしますかね?はっきり言って初めてです。竹箸ですよ!隣にいた常連さんもびっくり。マスターのKHOTA君も一緒に3人で思わずカメラを。
 みんな初めてのことで、ひょっとしたら何かあるかも・・・・と。3人の意見は、もしかすると年末ジャンボが当たるかな、なんて適当なことを言いながら笑い合いました。でも心中、「あるかも知れない、年末ジャンボ!」ってことを一人心の中で思うNICHOLASでした。悪い方にいかなきゃいいんだけど(笑)。

2012年11月25日日曜日

WELCOME BACK TO MORIOKA(1年ぶりの再会で飲む!)


 三連休の初日、福島のいわきから友人がやって来ました。ほぼ1年ぶりの再会となりました。当然飲むことが前提なので(笑)、大通りで待ち合わせて1件目に突撃です。1件目は、最近お気に入りの「扉 DOOR」です。相も変わらず丁寧でおいしい料理を出してくれます。さらにこの店のいいところは、焼酎を「〇〇な感じのやつね!。」なんて無責任にオーダーしても、思い描いているものが出て来ます。さすが「焼酎アドバイザー」だけあります。
 今回飲んだのは「六代目百合」。芋焼酎なのですが、ほのかに麦の味も感じます。何とも不思議な一杯でした。



 2件目は大通りと中央通の間にある「FUKU」へ。ここのマスターは、昔からのなじみでしたが、前に経営していていた店がちょっと遠くにあったので、長い間ご無沙汰していました。1ヶ月ほど前に、大通りに進出です。おめでとうございます。
 ここは、ベルギービールとワインがメインと言うことで、先週口開けになったボジョレーを試しています。一口飲んで、「?」。ボジョレーってこんな感じだったか?なんか薄いなあ、としばし考え込んでしまいました。



 そんなこんなで、3件目に突入したところで胸のカラータイマーが鳴り出したので帰宅。そうそう、この日は昔の仲間にも偶然会うことができ、楽しい夜を過ごすことができました。(実は復興に関する話題で、東北人として現在の政策に対するシビアな意見も出ました。友人は原発に近いところに済んでますからね、どうしてもこの話題になります。)
 友人のYBUKIさん、翌日もかつての仕事仲間と杯を交わし、いわきへご帰還となりました。また来てくださいね!

2012年11月13日火曜日

SANSUI(いい物は長く使いたい)


 今から27、8年前に購入したオーディオアンプ、SANSUI α607L EXTRA。ここ2、3年はボリュームのガリがひどく、かなり我慢して使っていました。しかし、もう限界と言うことで矢巾の電気店にいきました。ここは、しっかりとしたオーディオを扱っています。つまり、量販店においてあるような、多機能のオーディオセットとかではなく、単体での販売をしています。アキュフェーズとかJBLとかマランツとかヤマハとか・・・・。質の高いものを扱っているのですが、実は中古がほとんどです。中古でも、「本物」です。
 アンプを物色していると店のおばちゃん(あばあちゃんって言った方がいいかな)が、「アンプを追加する必要はないんだから、お客さんのSANSUIを直してあげるよ。」と嬉しい提案。とっても良心的。
 実はネットで修理してくれるところを探していたのですが、SANSUIはもう既に会社がなく、技術者たちは四方八方に散ってしまってます。見つけたサイトを眺めてみても、何か修理代が高そうだなあ、という感じでした。
 そこで、修理をお願いして「復活」を待ちました。



お帰りなさ〜い!と戻ってきたSANSUI α607L EXTRA です。特徴である高音と中音の抜けの良さは抜群です。本当に「復活」です。しばらく聞き入ってしまいました。
 良かったああ。直してもらって!修理代も格安でした。やはりSANSUIのアンプ2台を、とある修理専門に出した人は、10万円近くも修理代を請求されたそうです!1台あたり5万円近くです。NICHOLASがお願いした「三共無線 矢巾店」ではその4分の一程度でした。いい物は長く使いたいですよね!

2012年11月4日日曜日

JAZZ IN TAXI(何かいい気分でタクシー乗りました・・・)


 4勝2敗でジャイアンツが日本シリーズを制し、ジャイアンツファンのNICHOLASは祝杯をあげに、いつもの店へ。まあ、第5戦の誤審はちょっといただけなかったのですが、共にジャイアンツファンのマスターと日本シリーズを振り返り、しばし歓談。
 翌日に仕事があるので早々に帰ることに。歩くの面倒くさいなあ、と信号待ちしているタクシーに乗り込むと、JAZZがかかっているじゃあありませんか。普通は、NHKのラジオか何かがかかっている訳ですが、JAZZです!何かいい気分で帰宅。
 タクシードライバーに効いてみたら、かかっていたのはKENNY JAMES TRIOの「JAZZで聴く宇多田ヒカル」何だそうです。


 そう言えば、NICHOLASのメール着信メロディーは「A列車で行こう」なのですが、以前女性タクシードライバーが、この着信音を聞いて「お客さん、A TRAINですね?」って話しかけてきました。タクシードライバーってJAZZ好きの人多いかも・・・。
 タクシーとJAZZって不思議と合うんですね、これが!