2012年9月30日日曜日

YOEMON(遠方より友来たる)


 今日も静かに一人のみをしようかと思った木曜日。アメリカはケンタッキーに住んでいる友人YUKIEちゃんから日本に戻っているとのメール。当然その日は飲むことに。アメリカのど真ん中に暮らしていることもあり、どうやら海産物に飢えているらしい。
そこで、旧知の友人の店「海ごはん しまか」へ。勿論昔の飲みなかまが集結・・的なのりでお酒とつまみを楽しむ。



 そこで登場したのが「酔右ェ門」。この酒はここIHATOVOで販路を拡大して来ている日本酒。ちょっとこだわりの店には必ずと言っていいほどある。



 しかし、ここでは蔵元から直接持ってきた酒があった。何と9リットル入りの瓶でカウンターに鎮座している。注ぐのが大変そう(苦笑)。IHATOVOに来たら飲んでみてください。


 実はこの酒蔵、NICHOLASの高校の後輩がやってます。

2012年9月18日火曜日

DOOR(新規開拓も忘れずに)


 とある居酒屋(後でじっくり紹介します)で、若い飲食店経営者によく遭遇。自分の年とつい比べると、かなり若い。でも、このモリーオで飲食店を元気よく頑張っている。いいなあ、若いって!そんな「若い奴」は思いっきり応援しますよ。
 カウンターで「どうも。」とか言いながら次第に酒や料理の話に。「じゃあ、今度寄らせてもらいますよ!」ってな感じで約束。そこで頑張ってる店に、先週突撃。



店の名前は「扉(DOOR)」。ご覧の通り焼酎中心に美味い料理を出してくれる居酒屋です。料理を作る店主は、まだ30代の前半。いろんなところで修行しているようで、出される料理を見ると、丁寧な仕事が一目瞭然。ちなみに、この鶏わさのたれは、蕎麦の返しとか。蕎麦も期待が持てるな・・・。


そんな焼酎の店なのに、「地ウイスキー」なるものを発見!これ面白い!まあ、普通のウイスキーを思い浮かべて飲むとちょっときついけれど、これも料理に合わせるなら「有り」だなと。次はしっかり腰を落ち着けて飲もうと思うのでございました。

2012年9月17日月曜日

FISH AND CHIPS(初めての料理は勘でなんとか・・・)



このところ暑くて、エアコンのない部屋には居たたまれず外飲みの日々・・・・。たいていが行きつけの居酒屋&若手のが頑張っている、これから行きつけになりそうな居酒屋。その反動か、「洋物」が食べたくなり、ふと思いついたのが”FISH AND CHIPS”!言わずもがなイギリスの代表的なパブ料理。作ったことがないけど、作るしかない(笑)。


”CHIPS”を作って(勿論皮付き)、

タルタルソースを作って、

タラのフライを作って盛りつけ。衣はクックパッドを参考に、ビールを入れて作ってみる。まあまあの出来だな。細かい味付けは勿論勘でやります。

そして、やっぱりビールは「パブギネス」。何かいい感じだなあ・・・。我ながら、味もいけるんじゃない?
 でも一つ問題が、タルタルソースが大量に余ってしまった・・・。

2012年9月12日水曜日

SAN MIGUEL LIGHT(夏に飲むべきビール)


今年のように暑いとビールが旨い・・と思いきや、あまりにも暑すぎてお茶とかスポーツドリンクの方が旨いと思う事が多いです。でも、飲ん兵衛は美味しいビールを飲みたい!そんな時、あなたはどのビールを飲みますか?


NICHOLASは、このフィリピンのビール”SAN MIGUEL LIGHT”がお気に入りです。やっぱり暑いと濃いビールはちょっと疲れます。(エーデルピルスは別ですけど)この”SAN MIGUEL LIGHT”は、フィリピンに行った時に初めて飲んだのですが、最初はやけに薄いビールだと思ってました。でも、何本か飲むうちにまさにライトな飲み口が気持ちよく、ついつい飲んでしまった訳です。アルコール度数は5%ですからしっかり酔います(笑)。そしてお気に入りの一つとなった訳です。
この間バンコクに行った時、多くのバー”SAN MIGUEL LIGHT”が置いてありました!サンミゲルは、東南アジアではビッグブランド。やっぱりタイでも普通にあるんですね。久しぶりに飲みました、飲みました(笑)。しかし、いざ帰国してまた飲みたいと思っても売ってません。以前からそれは分かっていたのですが、どうしても飲みたい。普通のサンミゲルはあるのですが・・・。
ところが最近、「やまや」で見つけました”SAN MIGUEL LIGHT”!残暑が続くこの9月、最高に旨し!暑い国のビールは、やっぱり暑い時に最高のパフォーマンスを見せてくれます。

2012年9月10日月曜日

AUTUMN FESTIVAL(まだまだ暑いのだけれども・・・)


とにかく暑い!もう9月の半ばにさしかかろうとしているのに、ここモリーオは連日30度を越す暑さ(汗)。
昨日は、知り合いからBBQをしているので来ませんかとお誘いのメールが。一仕事終えて途中参加。


知り合いのアパート前につくと、そこでは秋祭りの準備中。八幡の例大祭が来週あります。皆さん一生懸命山車を製作中。週末には秋の気配がするのかなあ・・・。

2012年9月3日月曜日

TOCHI(牛タンは仙台・・・と言う訳ではない!)


「牛タンと言えば仙台」と言うのは、今ではデフォのようですが、盛岡だっていい牛タン屋はあります!
先日スパニッシュライツで、牛タン屋の大将にあったのですが、大将はNICHOLASが学生時代バイトしていた「盛岡の太助」で修行したとの事。昔話に花が咲き(とは言っても、その頃大将は高校生だったとか)、店にお邪魔する事になりました。そのお店は、モリーオの大通りから、菜園通りに向かう途中にある、「牛タンのとち」です。


どうですこの牛タン!まさに王道ですねえ。肉はオーストラリア産で、非常に柔らかかったです。漬け物の味も昔を思い出します。実は、仙台でもいろいろ食べたのですが、「盛岡の太助」には今一歩及ばず・・・。元祖の太助(仙台)も味が変わってしまいました(悲)。20年ほど前だと思いますが、盛岡の太助は当時のマスターが急死して、その後は・・・・。


牛タンも旨いのですが、やっぱりテールスープは外せません。器はひょっとしたらNICHOLASがバイトしていた当時と同じデザインで懐かしい!また、このテールスープが絶品!しっかりテールのコクが残り脂っこくない。これには秘密があります(NICHOLASはバイトしていたので知ってます)。
ああ、もっと早く行けばよかった・・・。

2012年9月2日日曜日

HOT DAYS BUT,,,,,(ちょっと秋を感じた日・・・)

 お盆が過ぎ9月に入ったというのに、この暑さはまだまだ続きそうで、げんなりしてしまいます。さわやかな秋風を日々待っているのですが・・・




 この日は久しぶりに「海ごはん しまか」へ。いつも通り笑顔で出迎えてくれるTAIKI君とMAKIちゃん。ここで飲む酒は、なぜかメニューにないものが多い訳ですが、それはNICHOLASの好みをきちんと分かってくれているTAIKI君の心遣いがあるからです。今日は、沖永良部島の泡盛から始めます。


つまみは・・・とメニューを見れば、サンマ刺しがあるではありませんか!すぐ注文!暑さがいつまで続くなかでサンマを食すと、ちょっと秋がやってきた感じがします。


しかしその後は、泡盛の度数がどんどん上がって行きました(笑)。最終的には43度!この夏よりも暑いです?!

2012年8月25日土曜日

SISIG(世界のB級グルメNO.1は・・・)


昨日「世界番付」っていう番組を見ていたところ、世界のB級グルメのベスト5やってました。審査したのは、あのソムリエ「田崎真也」氏。1位になったのは、フィリピンのSISIG(シシグ)。番組では東京のどっかのフィリピンレストランのSISIGが紹介されてましたが、ちょっときれいに整いすぎてピントきませんでした。
と言うのも、実はこのSISIG発祥の店で食べた事があって、ちょっと見た目が違うなあと思ったからです。テレビでは、レモンが添えられていましたが、本家では「カラマンシー」(スダチみたいなものですね)が添えてあります。タレも基本的に2つ出てきて、これをまぜまぜして、ごはんに混ぜ込んで食べます。まあ、何でも日本で世界の料理を食べようと思えば、日本人受けするように若干アレンジされる訳ですが。


これが、本家本元のSISIGです。材料は豚の顔!耳なんかも使います。この豚の顔の部分をバーベキューにします。それを2本の包丁でひたすらたたくようにカット。結構長い間たたいてました。
次に炭火の上に鉄板をおき、しばらく熱します。その上にバターを入れ、みじん切りにしたタマネギと先ほどの豚の顔みじん切り(笑)を入れてしばし焼きます。
で、味はと言うと・・・旨いです!ごはんが合います。是非食べるべきです!!


SISIG発祥の店はこんな感じ。フィリピンでは超有名です。しかし、この店はフィリピンの観光ルートには入ってません。まず知らない人がほとんどでしょう。マニラからも遠く、ここを訪れるのはちょっと大変かもしれません。しかし、NICHOLASはまた食べに行こうと画策中です(笑)。



2012年8月21日火曜日

IN BANGKOK⑥(ソイは楽しい・・・いやソイが楽しい!)


 バンコクも最後の夜となりました。そう言えば、ここまで「バンコクの夜」については、なぜかありませんでしたが、実はカメラを持って歩かなかったので、お見せするものがありません(汗)。じゃあ、「話だけでも!」聞こえてきそうですが、それは後々(笑)。
 今回の旅、ホテルは「ソイ」と呼ばれる路地の奥の方に手配したので、駅から7〜8分歩くことになりました。しかし、その間には他のホテルや洒落たレストランやバー、コンビニも数件と屋台も勿論あり、何の不自由もなく過ごせまし、なかなかの雰囲気でした。その中でもお気に入りとなった場所がここです。

 「路上バー」とでも言えばいいでしょうか。夕方になると、どこからともなくワンボックス車がやってきて、路上駐車したかと思うとなんとバーに早変わり!このバーでカクテルはその味を求めることは間違っているかもしれませんが、ビールなら安心。安いです。旨いです。しかし、この雰囲気いいじゃありませんか。「外国に来た〜!」って感じが大好きです!


 でも、へべれけに酔って最後には、このソイの入り口にある「カオマンガイ」屋台で歩いて行き、またしても食ってしまうNICHOLASでした(汗)。






2012年8月19日日曜日

IN BANGKOK⑤(チャップラヤ川がつくった街)


 バンコク滞在も3日目。実は3日目はどこに行くか全く決めていませんでした。そこで、友人がもう一度乗りたいと言うツーリストボートで、1日目に行かなかったエメラルド寺院へ。チャオプラヤ川には、いくつかの船着き場があって、そこからバンコクの中央駅でもあるファランポーンや中華街、王宮周辺へと比較的簡単にアクセスできます。まさに川を中心としたバンコクの街の成長を感じ取る事ができます。


 この日は、ボートの前に載ったせいか風もよく入り気持ちよいはずでしたが、ボートのスピードが今ひとつ。二人とも微妙に船酔いをしてしまいました。そのせいかエメラルド寺院にたどり着くのに道を間違えて、結構歩き、体力も消耗して行きました(まあ、歳のせいでもありますが)。


 このエメラルド寺院は、王宮内にあり多くの観光客でごった返していました。あまりにも広くて途中でギブアップ(苦笑)。休めるところを探して王宮を出たのでした(汗)。


 初日に来たレストランで一服。ここは、ツーリストボートの船着き場の出入り口にある建物の一角です。チャオプラヤ川を利用した貿易の拠点のようで、古い建物が未だ現役で使われています。この建物の船着き場側を通ると、何とも言えない匂いが・・・。店先に大量の干物や発酵調味料(?)が並べられています。干物市場と言うそうです(そのまんまですが)。


 帰り際に、この建物の中を通ってみましたが、何とも迷宮のようで「アジア」を感じてしまいました。う〜ん、この雰囲気、NICHOLASは大好きです!

2012年8月18日土曜日

IN BANGKOK④(カオマンガイ・・・なんて美味しいんだ!)


 2日目の夕食。やっぱり来てしまいました(笑)。「トンロー」の屋台!

 この日は同行した友人と2種類の料理を頼みました。どうしても2種類食べたかったのですが、見た目と違って腹いっぱいになるので、まあ、半分ずつ食べようというせこい作戦です(笑)。

 上が「カオマンガイ」で、下が「カオマンガイ・トート」です。「カオマンガイ」はタイ米の上に蒸した鶏を短冊状に切って乗せ、特製のタレをかけて食べます。この特製のタレがその店その店で違っていて、食べ比べてみると楽しいです。「カオマンガイ・トート」は鶏をから揚げにしたものをのせるバージョンです。
 「カオマンガイ」、すっかり気に入り、何度も食べてしまうことになるのでした(笑)。





2012年8月16日木曜日

IN BANGKOK③(世界遺産を見に アユタヤツアー)


 前日の疲れが残る2日目。ホテルのレストランで朝食です。よく考えてみると、飛行機の中ではあまり眠れず、朝の4時には朝食だと言われて機内食を食べさせられ、バンコクに着いてからは仮眠も取らずに夜中まで遊び、飲んだわけですから翌日がきついのは当然です(笑)。しかし、この日はアユタヤツアーへ行く日です。

 前日にHISのバンコク支店でツアーの予約をしておきました。半日ツアーです。これが正解でしたね(笑)。行きの車の中では爆睡でした。このツアーでは4箇所の観光をしましたが、2番目に行った「戦勝記念塔」はよかったですね。
 

 今回どうしても見たかったのは、ここ「ワット・マハタート」。ここアユタヤには大きな石切り場がない事もあり、レンガを焼きそれを使って寺院や宮殿が建てられました。アユタヤ王朝は栄華を誇ってきたものの、北のビルマとの戦争で宮殿や寺院そして多くの仏像が破壊され、焼かれてしまいました。かろうじて残ったこの遺跡群が世界遺産として今に残っているわけですね。

 NICHOLASは、こうした遺跡の中にぼ~っといるのが好きなんですよ。なので、皆さんもぼ~っと写真を眺めてください(笑)。

2012年8月14日火曜日

IN BANGKOK②(ここから、屋台に嵌ってしまうのでした・・・)


 今回の旅の中で、かなりの位置を占めてしまった「屋台料理」。お気に入りの場所となったのは、BTS「トンロー駅」にある屋台街です。駅を降りてすぐのソイ38にあります。この日は、「パッタイ」を食べました。

 「パッタイ」は米の麺、野菜、豆腐、肉を強火で炒めた対の代表的な屋台料理です。沖縄のチャンプルーと同じようなスタイルですが、もちろん味や香りが違います。NICHOLASは、断然「パッタイ」です。この日は、「ビアシン」で乾杯!

 ナンプラーが程よく効いていて、あとは好みで刻んだ唐辛子が入っている醤油タレのようなものやチリソースなど、テーブルにおいてある怪しい(笑)調味料で好みの味に調節します。これが楽しいですねえ。この一皿だけで、結構おなかいっぱいになりました。これで、今日の夜の飲みは盛り上がること間違いなしと思ったNICHOLASでした(笑)。